ワールドカップ4度優勝、イタリア代表ユニフォーム

ワールドカップ4度優勝のイタリアは、国旗の色以外をまとってプレーする数少ない代表チームの1つです。

イタリア代表チ—ムは自国ファンから「ラ・ナツイオナ一レ」と呼ばれます。フラン スで開催された1938年のワールドカップで、フランス人ジャーナリストが「青い チーム」と名づけました。

しかし、もともとイタリアは国旗の3色の1つ、白を身につけてブレーしていたのです。1910年5月15日、イタリア初の対外公式戦は、ミラン・アリーナでのフランス戦です。イタリアは白いユニフォームを着て、6-2で勝利しました。

ところがわずか8か月後、1911年1月6日のハンガリ一戦では、まったく別の色、青いユニフォームだったのです。ちょっと不思議な選択のようですが、公式カラーが青であるサヴォイア家王室に敬意を表して選ばれた色です。以来、イタリアは後戻りすることなく、「アッズ一リ(青い選手たち)」と呼ばれます。

他の競技のイタリア代表もサッカーにならって青を選ぶようになりました。以前の白はセカンドユニフォームに使われ、イタリア人に自国スポーツの原点を思い出させています。

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