ブラジルユニフォームの基調色の変化

ワールドカップと言うと、すぐにブラジルと、緑のラインのある黄色のユニフォームが思い出されます。ですが、「セレソン」はずっと黄色と緑というわけではなかつたのです。

ブラジルは、1919年から初めて自国開催した1950年ワールドカップまで、白のユニフォームでした。ところが、これを一変させるできごとが起こります。1950年7月 16日、リオデジャネイロのマラカナン・スタジアムでのことです。

初優勝には引き分けでよかったのに、ウルグアイが2-1でブラジルを破ったのでした。ブラジル国民は茫然自失になりました。迷信深い一部の人たちはたちまち、白のユニフォームをこの国家的なマラカナッソ、すなわち「マラカナンの悲劇」と結びつけました。

以来、セレソンは国旗から取った緑と黄色を選ぶことになっていました。アマゾンの热帯雨林と、金など産物の豊かさを象徴する色です。ユニフォームのパンツやアウェイ用ユニフォームでは、国旗の第4の色(白を含め4色)である青を使うこともありますが、セレソンがワールドカップをかかげた5回の栄光の瞬間は、いつもカナリア・イエロ一の ユニフォームでした。

こちらはブラジル代表各ワールドカップのサッカーユニフォームの情報を紹介します。どうしてブラジルのユニフォームはいつも黄色と緑でしょうか。最初はどうなるのでしょうか。ユニフォームの配色を変化させる理由はなんでしょうか。全部の問題はここに解決しましょう。

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